特定非営利活動法人 聖母(神戸女学院大学×マラウイ)

「おなかを減らしているすべての子どもに給食を!」という長期目標を掲げて、学校支援活動に取り組む、特定非営利活動法人(NPO)です。
せいぼは、マラウイで学校給食支援を行う団体です。

日本の「せいぼじゃぱん」、そしてマラウイ現地の「せいぼマラウイ」が協力してプロジェクトを行っています。日本人スタッフ、学生を始めとするボランティアスタッフとともに、マラウイの現地スタッフの実施する学校給食支援のサポートをしています。イベント、講演会の開催、企業や学校様との提携と協働の活動などを通じて、日本の社会変革の役割も意識し、多くの人々の意見を頂きながら、日々活動をしています。また、関西大阪万博以降から関西せいぼという学生スタッフチームが結成されました。

今回はそのメンバーのうち2人が作った団体の神戸女学院大学×マラウイが出展します。
マラウイ産のコーヒーは生産量が少なく、日本で目にすることは稀ですが、気候を生かした良質なコーヒーが栽培されています。ウォームハーツ
コーヒークラブでは、その中でも高品質なAAランクのコーヒー豆を使用しています。

ワークショップも同時開催 ~マラウイの音を奏でる! マラウイ産トウモロコシで作る紙コップマラカス~

マラウイ産のトウモロコシ(又はコーヒー)で作る簡単紙コップマラカスを作りましょう!
¥200- 当日受付順におこないます。

エシカルについて

NPO法人せいぼでは、「寄付型コーヒー」の販売を通じて、持続可能な社会づくりに取り組んでいます。私たちはアフリカ・マラウイ産のコーヒーを扱い、売上の一部を現地の学校給食支援に充てる仕組みを構築しています。

特に、アタカ通商株式会社様と連携し、「給食支援型・循環型コーヒー販売」を行っています。これは、日本でコーヒーを購入していただくことで、その収益がマラウイの子どもたちの給食費となり、教育機会の向上につながる仕組みです。さらに、安定した取引を通じて現地農家の所得向上にも貢献しており、生産者・販売者・消費者・子どもたちをつなぐ循環型の支援モデルとなっています。

単なる寄付ではなく、「日常の買い物が社会課題の解決につながる」仕組みづくりを大切にし、フェアな取引、現地との継続的なパートナーシップ、透明性のある支援報告を重視しています。

さらに、日本の学生との提携にも力を入れています。高校生・大学生がフェアトレードや国際協力について学びながら、寄付型コーヒーの企画・販売・広報活動に主体的に関わる機会を創出しています。これにより、若い世代が社会課題を「自分ごと」として考え、行動するきっかけづくりを行っています。

私たちは、単なる寄付ではなく、「日常の買い物」や「学び」が社会課題の解決につながる仕組みづくりを大切にし、透明性のある支援報告と継続的なパートナーシップを重視しています。